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カテゴリ:その他エンターテイメント( 6 )

『 地球最古の恐竜展 @六本木ヒルズ 』



『 医学と芸術展 命と愛の未来を探る 』
に続きまして、
またもや、六本木ヒルズのイベントに行っちゃいました。

つうかねぇ~ 別にヒルズに行きたくてイベントに行ってるわけじゃなくて、
ほんとにおもしろそうなのやってるから行くんだからね。 (^^;

いやでもほんとよ、六本木ヒルズのこの手の展示イベントって、
どれもかなり満足度高いんだよね。

テーマもそうさけど、展示にもすご「工夫の跡」が見られる。

だからさぁ、この

『 地球最古の恐竜展 』

も、もう大満足!!

まじで、すげぇ~~~~~~~おもしろかった&楽しかった。

正直、現地に行くまで「 地球最古 」の意味が
イマイチわかってなかったのね(^^;

しょっぱなの説明を読んで、

「なるほど! そういう事か!」

ってわかった瞬間から、めっちゃ興味がわいてきちゃったよ。

チケットのイラストや、駅で見るポスターには、
あまり見たことないような恐竜の絵が描かれてるのね。

その謎も、一気に溶解いたししました。

この展示のメインとなっている、恐竜たちが生息していたのは

「三畳紀」

普段あまりクローズアップされない時代ですわ。


思ったんだけど、早い話が「視点」が逆転してると思うんだわ

実際のところは「三畳紀展」の方が正解なんじゃないかなぁ? (^^;

ま、そうは言っても「恐竜」をメインにしないと、
夏休みイベントの集客の問題がありますからね。

よく聞く年代の大きなくくりに

・新生代
・中生代
・古生代

ってのがあります。
実際は、古生代の前にもあるみたいですが、
あまり聞かないので、ここでは省略。

この大きなくくりの中に、さらに細かく
「○○紀」ってのがあるわけね。

で、この「三畳紀」がどのあたりかといいますと…

「中生代」の初めの方なんですね。
この「三畳紀」の後に、かの有名な

・ジュラ紀
・白亜紀

と続くわけです。

「古生代」の中でよく聞くのは

・カンブリア紀
・デボン紀

あたりかな?

なぜこの「三畳紀」にスポットライトが
あたっているかと言うと、

「恐竜の出始め」

なんですね。
さらには、

「哺乳類の出始め」

でも、あるんです。

なので、出てくる恐竜、哺乳類…
しらねぇ名前ばっかり(^^;

それもそのはず、相当数の

「世界初展示」

ってのがあります。

一応ね、メジャーどころの恐竜の名前位は
それなりに知っているほうだと思っていたのですが、
まぁびっくりよ、どれをみても聞いたことも見たこともない(^^;

「だから、おもしろい!!」

んですよ!

そのあとのジュラ紀に出てくるような、恐竜とは
一味もふた味も違う連中がいっぱい出てくる。

これがまた、笑っちゃう様な不細工な連中が多い(^^)
なんかねぇ、初代ウルトラマンあたりに出てくる怪獣たちの
造形に妙に類似してるんだよね。

珍しく写真も撮り放題だし(フラッシュ撮影はダメよん♪)、
すごく勉強にもなる

b0124969_984922.jpg
b0124969_991780.jpg



今まで、恐竜って言ったって、せいぜい
「肉食」「草食」位の違いで見てたけど、
骨格や、その成り立ちにおける分類やらが
すごくわかりやすく展示されてるんだよ。

たのしいし、ためになるし、おもしろいし、
満足度、非常に高し!

更には、現地に行って知ったんだけど、
通常の開館時間終了後に行われる
(金曜の夜だけみたいです)

「ナイト・ミュージアムツアー」

なんて、企画もあるんだよ!

公式Webサイトは ↓ こちらになります。
『 世界最古の恐竜展 』


アタクシは、夜8:00頃言ったのですが、
かなりゆったりと見る事が出来ました。

このイベント、かなりオススメです!



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by kizzarmy_live | 2010-08-11 09:11 | その他エンターテイメント

『 【パワースポット 高千穂へ… 】 夜神楽編 』

夕飯の後は、高千穂名物「夜神楽鑑賞会ツアー」です。

岩戸屋さんのマイクロバスに揺られて、「高千穂神社」へ…

「天岩戸神社」と「高千穂神社」があります。
名前はまったく違うのに、なぜか混同してしまいますので
ご注意ください。 って、アタクシだけかなぁ? (^^;

昼間行ったのが「天岩戸神社」です。
「高千穂神社」への参拝は、翌日を予定していたのですが、
ひと足早く、足を踏み入れます。

会場は、「高千穂神社」敷地内にありまして、
ちょうど町の公民館って感じの建物。

各地から、この夜神楽見学に人々が集結してきます。
100人位はいたかなぁ? もうちょっといたかも??

この夜神楽は4部構成になっております。

再度確認しておきますが、この「夜神楽」はあくまでも
「ショー」でございます。

ほんとうの夜神楽は、11月~2月にかけて
近隣の各町内で行われるようです。
でもって、これは33部構成になってるんですね。

そのうちの4つを、観光客用に見せてくれるんです。

・第一部 - 神楽ナンバー28番 - 「手力男(たぢから)」

b0124969_7574917.jpg

もうおなじみ「手力男命」が、
「天照大神」が隠れた岩戸を発見する件

このBlog流に言うと、超人ハルクが
チャコちゃんの隠れた岩戸を発見するところね。(^^;


・第二部 - 神楽ナンバー29番 - 「細女(うずめ)」

b0124969_7585988.jpg

つづきましては「天細女命」の舞が始まるところね。

このBlog流に言うと、

【Madona Live in AMANOIWATO】


ね。


・第三部 - 神楽ナンバー30番 - 「戸取り(ととり)」

b0124969_7594220.jpg


そして、クライマックス!
「手力男命」が、天の岩戸を開ける所です。

b0124969_80222.jpg

「ハルクの怪力ショー!!」てな感じでしょうか(^^;

第一部に比べると、だいぶ顔色が変わっております(^^;


・第四部 - 神楽ナンバー19番 - 「御神躰(ごしんたい)」


天岩戸伝説をモチーフにした神楽が続き、
クライマックスを迎えた後の、大トリは…

「御神躰」と題された神楽が披露されます。

これがねぇ~ 前三部とは全く違うシチュエーションでして

伊邪那岐命(イザナギノミコト)と
伊邪那美命(イザナミノミコト)の
仲睦まじい夫婦の神楽
b0124969_81778.jpg


ま、すでにお分かりかと思いますが、
見ようによっては(いや、どうみてもか?)
結構アダルトチックな内容なんだよね(^^)
b0124969_815966.jpg


でも、昔の人はこういう娯楽に興じていたんだなぁって思うと、
それを、今こうして見ているのも非常に不思議な感じ、
感慨深い感じがしました。

思い出したのは、映画「八つ墓村」(萩原健一主演)の冒頭部分
平家の落ち武者が惨殺されるシーンね。(^^;


そうそう、この「高千穂神社神楽殿観光神楽」
通常ですと 500円のキド銭が必要となりますが、
今回は、宿代とセットになってました。

観光用とはいえ、その雰囲気は十分と堪能できると思います。

高千穂まで行ったのなら、必見ですね(^^)



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by kizzarmy_live | 2010-05-14 08:03 | その他エンターテイメント

『 【パワースポット 高千穂へ… 】 重要伝統的建造物群保存地区 「美々津」編 』




宮崎から、高千穂に向かう途中「日向市」って所を通るのね。

そこに「美々津」と言う小さな港町があるのです。

今でこそ、「小さな港町」なんて言えちゃうのですが、
江戸~明治あたりにかけては、そりゃもう、
商業、文化の中心となる大きな港町だったんですね。

で、その港町の街並みは、

「日向市美々津重要伝統的建造物群保存地区」

として、国から指定を受けているんです。
ま、世界遺産ならぬ、日本遺産のひとつと言える
場所なんです。

なぁ~~んて、うんちくを語ってますが、
アタクシだって現地に行くまでは
町の存在自体知りませんでした。 (^^;

高千穂に行く通り道って事で、連れられて行ったのですが、
ここがまぁ素晴らしいところなんですわ!

って事で、実は、行きも帰りもここに寄ったんだわ(^^;

多少の個人的な趣味も手伝っているのですが、
ここの街並みの風情ときたら、胸が痛くなるほどの
郷愁を誘うんですね。
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みてよ、この「東芝」の看板 (^^) ↓
b0124969_8311917.jpg


江戸時代からの建物もあるっていうんだからすごいじゃん?

街の説明はこんな感じ ↓
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最初に思ったのは、

「うわ! 金田一耕介がほんとうに向こうから歩いてきそうだな」

って事…

あの、映画「犬神家の一族」の冒頭のシーンみたいな感じなのさ。

そりゃもう、まさに「日本遺産」と呼びたい町の雰囲気なんです。

中でも見所は、

「旧廻船問屋、元河内屋」

の建物…
今は「日向市歴史民俗資料館」になってます。

一応「復元されたもの」らしいんだけど、
当時の暮らしや文化をどっぷりと体験できる。

家の造り自体が非常におもしろいのに加えて
当時使っていたそろばんや、文机なんかに触ることもできるんだよね。

特に2階は必見! 変わった造りなんだよね。
また、自然の木の特徴をうまく残した材木の使い方なんてのは、
芸術的でもあります。

なんだけど、
「そのまま暮らせそうな感じ」なのさ(^^)

一番物珍しかったのが、完全無欠の
「五右衛門風呂」
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「釜」だねこりゃ… (^^;
でもすごいのが、湯船の淵の部分ね。

「シェル・インレイ」なんだよ。
貝殻の象嵌細工ってことね(^^;

「タージ・マハル」ばりだわな(^^)

風呂の隣の「厠」も必見!
時代劇の世界に入り込んだ感じです。


妙な懐かしさと、ある意味での「異文化」に触れると言う
相反するような気分を一緒に味わえる、
不思議なテーマパークの様な場所です。

加えてここは、

「神武天皇東征御船出の地」

としても有名でして、
神武天皇が腰かけたと言われる石のある
「立磐神社」があったり、

「日本海軍発祥の地」とされ、その記念碑が
あったりもします。

なんか勝手なことを言うようですが、
こういう所こそ、もっともっと話題になって人が集まれば
いいなあと思いましたよ。

そしてちゃんと保護されていく資金の
一部が調達されていけばなぁと思う次第でございました。


ま、あんまり集まりすぎるのも困るけどね(^^;

一応公式サイトもご紹介しておきます。


『美々津 公式Webサイト』



って事で、つづく…



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by kizzarmy_live | 2010-04-14 08:34 | その他エンターテイメント

『 エプソン アクアスタジアム @品川プリンスホテル <アトラクション編 後編>』


<前編>の続きです。

話の流れ的に、「バーチャルライドシアター」の事を先に書いてますが、
実は、たっぷりと「水族館」を堪能したあとに、
アトラクションにのりました(^^;

別に最初は、アトラクションなんてあまり興味なかったの…

でも、水族館の中にあった「案内看板」にて、
「ヤッターマン」の3D版をやっていると知って、
急性の「体験せずにはいられない病」にかかったのさ(^^;

アトラクション4つ全部に乗る事のできる
セット券は2000円…

でも、ヤッターマンだけでいいので、チケット代650円を払いまして
いざシアター内へ… (^^)

まだ前の回の上映中らしく、入口には人気もなく…

って、ほんとに誰もおらんじゃんか! (^^;

係りの人もおらん…

一抹の不安… (^^;

しばしの、待機…

おにいちゃん登場!

シアター内へ…

おにいちゃんの説明開始…

この時点で、お客さん4人…

調査の結果、定員60名の一大アトラクション!

3Dの映像とともに、連動してライドが動く!

週末の夕方…

一回の上映につき、お客さん4人…

売上、2600円…

総工費は?

人件費は?

一回の上映での電気代は?

2005年のオープンから、早6年…

こりゃまぁ、相当にヤバイ感じだね(^^;

だって、シアターに入り口横にある

「ポート・オブ・パイレーツ」

っていう、アトラクション…
遊園地によくある「バイキング」とか「パイレーツ」とかって
名前の船型巨大ブランコね。

が動き始めた時、お客さん2人だったもん。
完全貸切ですわ! (^^;

約15分の「ヤッターマン THE 3D」を
見終わりまして、なんとなくこの状況も理解できました。


はっきり言って、「ハード」「ソフト」共に、
あまりにも魅力がなさすぎですね。(^^;

びっくりしました。

映像が3Dとはいうものの、ほんとうに立体的に見えるのは一部だけ…
全体を通して、出てくるキャラクターは

ペラッペラ

なのよ(^^;

よく幼稚園とかの劇で、割り箸に紙で作った人形を張り付けて
やるのあるじゃない?

まさにあれのアニメ版って感じなの…

2次元のペラペラのキャラの位置関係だけに、
微妙に遠近感が加味されているだけなの…

キャラクター自体は、全然立体じゃないんだよね。

更に!

乗っているライドの動きが、不自然極まりない。

むりやり、こじつけ的に、わざとらしく動きをつけている感じ…


アタクシが、なんでこういうの乗りたがるかってぇと、

TDLの「キャプテンEO」、「ミクロキッズ」
TDSの「ストームライダー」

にすごく感動するからなのさ…

これらのアトラクションがあるのに、
後発で出てきたのがこれじゃぁねぇ~(^^;


推して知るべしって事ですかねえ。


って事で、次回はようやくメインの「水族館」の話… (^^)


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by kizzarmy_live | 2010-02-01 09:41 | その他エンターテイメント

『 エプソン アクアスタジアム @品川プリンスホテル <アトラクション編 前編>』

えっと… 前は、
みずほ銀行の「UCカード」使っていたんだけど、やめました(^^;

でもって、「セゾンカード」にしました。
更に「プリンスカード」搭載にしました。

何がそうさせたかって言うと、
まず、「セゾンカード」は、西友で「5%オフ」
買い物できる日があるのね。

更に、「プリンスカード」はPasmoの自動チャージ機能に加えて
定期券もこのカードで購入できる。

セゾンカードとのポイントとは別に「プリンスポイント」
ってのもたまるわけさ…

って、なんだか先日の「がっちりマンデーSP」みたいに
なってきましたね(^^;

なんつったって、アタシャ、その西友の「5%オフデー」のおかげで、
西友での買い物はその日にしかしないからね(^^;

でもって、レジ袋いらないって言えば、2円引き…
逐次「次の5%オフの日はいつか?」をチェックして
カレンダーに書き込み、
その日は、リュック背負って、西友にい買い出しにいくわけだ!

しかし…
「プリンスポイント」ってのは、ポイントを加算してくれる
店舗ってのがかなり限られてる。

基本的には、西武鉄道系、及びプリンスホテル系の施設のみ…
しかも使用期限があるんだよね。

この割と制約の多いポイントにて、
多大なる貢献をしてくれたのが「定期券」…

駅で定期券買う時に「プリンスカード」使うと、
ポイントが付くのさ(^^)

で、昨年末までで期限が切れてしまうポイントを使って、
「エプソン アクアスタジアム」の無料券をゲット! (^^)v

体験してまいりましたので、そのご報告でございます。

「エプソン アクアスタジアム」なんて名前だけど、
実は「複合レジャー施設」なんだね。

・水族館
・アトラクション
・ライブホール
・レストラン

ボーリング場もあったけど、あれは含まれないってことなのかな?

今回「プリンスポイント」でもらったのは、あくまで「水族館」
招待券なんです。

でもね、ちょっと気になるものが…(^^;

この施設の「アトラクション」って、4つあるのね。

・ギャラクシー エクスプレス 999
ま、ジェットコースターだわ!
・ポート・オブ・パイレーツ
ま、いわゆる「パイレーツ」って言われる船方巨大ブランコ
・ドルフィンパーティー
メリーゴーランド風
・バーチャルライドシアタ
3D体感アトラクション

このうちの「バーチャルライドシアター」の内容が、

「ヤターマン THE 3D 」

だって言うのよ!

あのヤッターマンが、3Dで!

こりゃもう、体験せずにはいられんでしょ? (^^)

って事で、つづく… (^^;
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by kizzarmy_live | 2010-01-29 10:03 | その他エンターテイメント

《 ダイハツ 【コルテオ】 シルク・ドゥ・ソレイユ 》


話題の「コルテオ」!
話題の「シルク・ドゥ・ソレイユ」!

って事なんですけど、
正直言うと、普通ならたぶん見なかったと思う(^^;

その気があれば、とおの昔に、
「サルティンバンコ」とか、あのTDRにできた
「シルク・ドゥ・ソレイユ」の専用劇場とかを
このBlogにて紹介していたはずだから…(^^;


今回、「コルテオ」の貸切公演のチケットが、
若干安く手に入るってぇ言うのと、
「甥っ子を連れて行ってみよう!」って
算段があったので、行ってみる事にしました。

折も折…
原宿にある特設会場の隣の代々木体育館では、
「Tokyo GIRLS Collection」
行われており、まぁ~~~~、すごい人だわさ!

それを横目に、到着した会場…

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外からもわかるんだけど、テントは二つ!
メインの会場テントと、エントランステントってヤツ…

エントランステントってのが入口兼、物品販売、
飲食販売のエリアになっていて、
そこを通って、メインの会場に入るシステムなのね。

で、会場に入って、しばらくしてから気が付いたんだけど、
円形のテントの真ん中がステージなのさ…

テントの真ん中を横断するようにステージになっていて、
ステージのあっち側席とこっち側席ってな仕組みになっているんだよね。

ってまぁこのあたりの詳細は、公式Webサイトを見てみてちょ!

ダイハツ コルテオ シルク・ドゥ・ソレイユ

実は「シルク・ドゥ・ソレイユ」って、自分の中では、
ショーの内容そのものよりも別の方面からちょっと興味があったのよ

ひとつは、あのTDRがそのリゾート施設の一つにしてもいいと思えるモノだって事ね。

そして、もうひとつは「ビジネス」としてって事なのね。

「ブルーオーシャン戦略」って本があるんだけど、
(詳細は別ブログ《知識増量堂》をご覧ください)
この本の中で「ブルーオーシャン」なビジネスモデルの代表として
この「シルク・ドゥ・ソレイユ」が取り上げられてるんですね。

「それがいかほどのものか?」

興味ある所じゃない?(^^;

席はねぇ、あんまり良くなかったの…
一番後ろの席でした。
それでも、十分楽しめる大きさの会場ですね。
こういうのはありがたいですわ!
なにも考えず、ただドームで公演すればいいと思っている
ミュージシャン等は、見習ってもらいたいものです。


って事で、いよいよ始まった「コルテオ」…
しょっぱなから、なんだかゾクゾクするような不思議な感覚に襲われました。
そこで思いついたのが…

「こりゃ、【動く絵画】だな…」

って事…

幻想的な、不思議な世界を描いた絵画が、3Dで動き出したような感覚です。
それほど芸術性が高いって感じなんだよね。

非常に抒情的な世界が目の前で繰り広げられています。

そして、その雰囲気を壊さず、その雰囲気の中のモノを使って展開される、
いわゆる「サーカス」の部分との融合は、
なるほど「言うだけの事はある」って思いましたね(^^)

もちろん、いまさらアタクシが言うまでもなく、
それがこの「シルク・ドゥ・ソレイユ」の魅力なのですが、
その「サーカス」の部分のアイディアや、高い技術的なもの以外の
音楽的な部分、ストーリー性、ステージ演出等、まぁよく出来てますわ!

音楽は当然生演奏…
その場面場面や、演者の動きに合わせた音楽や、効果音を巧みに演奏します。
またねぇ、音楽がいいんだよね。
フラメンコっぽいような、しかもラテン系もちょっと入ったような音楽…
不思議な世界観を一層盛り上げます。

更に…
演目上自然にそうなってしまうのか?
はたまたあえてそうしているのか?
(たぶん後者だと思うけど…)
時折、非常に官能的なシーンもあるんだよね。

アタクシの大好きな、
「総合エンターテイメント」
そのものなんですな!(^^)

1部、60分。
休憩が30分。
2部、60分。

計2時間半でしたが、
ストレスなく最後までたどり着けた感じかな…

ありきたりですが、まぁ間違いなく「見て損はない」と思いました。

でもねぇ~(^^;
これがよくわからないから困るんだけど、
連れて行った甥っ子は3歳なのね。
「楽しかった」とは言っていたけど、
「どこをどの程度に楽しんだのか?」ってのが
非常にわかりづらい感じのショーなのさ…

「これくらいの子供にわかるのかなぁ?」ってね。

5歳、6歳ならたぶんなんとなくその不思議感も
含めてわかりそうな気もするけど、3、4歳だと微妙…

なんとか、その年代になって見ようと思ったけど、
ちと無理だった(^^;

それと後、値段かなぁ~
「それ位の価値のあるもの」とは思うけど、
感覚的にはちょっと高い様な気もする。

土日だと大人13000円、子供9000円
う~~ん… (^^;

もちろんいつも言ってる様に「生」の迫力や素晴らしはあると思うんだけど、
今の世の中、あまりにも情報があふれちゃってるじゃない?
「サーカス」ってジャンルを見てみると、演目そのものは
やっぱり「既知のモノ」が多くなる。
それを超える演目をやってるって事は、物凄い努力の上にそれが
成り立ってるわけでしょ?
でも、その「努力」や「血と汗」
非常に伝わりにくい環境にあると思うんだよね。

そこに、いろんな付加価値をつけたのが「シルク・ドゥ・ソレイユ」の
ビジネスモデルとしての良さ、素晴らしさだとは思うんだけど、
それでも今の世の中って難しいかもなぁ~って事も思ってしまいました。

な事言ったって、実際連日満員なんだからいいんだけどね。(^^;

満員御礼、一発で3000万だからね。
あ、夢がなさすぎますかね(^^;
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by kizzarmy_live | 2009-03-09 10:29 | その他エンターテイメント