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カテゴリ:クラシック系鑑賞( 8 )

『ポール・ポッツ ライブ!! @東京国際フォーラム』

♪ あかりをつけましょぼんぼりにぃ~~♪

って事で、雛祭りの3月3日、
行ってきました、ポール・ポッツ ライブ!!(^^;

場所は「東京国際フォーラム」

なんと、今の勤務地からは歩いていけるんだよね。(^^)
でも…

「国際フォーラム」はねぇ~、ちょっと音響が心配…
なんでかってぇのは、以下の記事を参照くださいな…
『ライブレポ 「のだめオーケストラ」@東京国際フォーラム 』

でもって、序章とも言えるエントリーはこれ ↓
『 ポール・ポッツ & スーザン・ボイル (From Britain's Got Talent)』

上記エントリーから約一年…
なんと!
生ポール・ポッツを体験できる事になったんですわ!

いやはや、ほんとぉ~~~~~~~~~~~に素晴らしい歌声ね。

なんかねぇ、すごく不思議な感じだったの…
完全に寝ちゃうわけでもなく、舟を漕ぐでもなく、
瞑想状態に近いの感じなのかなぁ?

意識と無意識のはざまをずっと漂っているような
意識状態だったんですよ。

α波出まくりってやつなんですかねぇ?
最後のオペラ「トゥーランドット」からの
Nessun Dorma(「誰も寝てはならぬ」)
に至っては、「至福の時」…よ、まじで…

最初にTVで見たオーディションの時に歌っていた曲…

この素晴らしさと来たら…
国際フォーラム全体が、
スタンディングオベーションでした。

まぁ、唄声だけでこれだけ感動させられるんだもんなぁ
生ポール・ポッツ、体験して大正解でした(^^)

しかぁし!
やっぱり心配した通り…
なんか「国際フォーラム」って音響が肌に合わない(^^;
作り物っぽいっていうか、固いっていうか、
ライブ感があまり感じられないんだよね。

よくいえばCDみたいな感じって事になるのかな?

それともう一点…
照明が酷かった(^^;
ずっとステージからの目つぶし攻撃が続き、
まともにステージを見ることができませんでした。

悲しすぎます(T_T)
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by kizzarmy_live | 2010-03-04 19:23 | クラシック系鑑賞

『 松田里奈 バイオリンリサイタル@ 紀尾井ホール 』


まぁ、与えるね。 与えるわ!

いつもアタクシ言っていますが、
「天」ってやつぁ、「二物も、三物」与えるもんですわ!

いまだに、「天は二物を与えず」なんて言葉が存在しているかと思うと、
ちょっと恥ずかしくなってしまいますな! (^^;

あ! これ… 『きれいな日本語を話したい!』のネタにしようかしら…



まずは、経歴がすごいやね。

第7回日本クラシック音楽コンクール小学生の部 第一位
第52回全日本学生音楽コンクール大阪大会中学生の部 第一位
第10回モーツァルト音楽コンクールヴァイオリン部門 第一位
(史上最年少)
※公式HPより

でもって、このルックス!
b0124969_114157.jpg


カルメン幻想曲(初回限定盤)(DVD付)




まぁ、詳細は、公式HPや、Blogを見てちょ!

松田里奈公式HP:http://www.dolcelina.com/main.html
本人Blog: http://lina.eplus2.jp/

そんな里奈ちゃんの、リサイタルがあるって言うのを
「e+」さんが、案内してくれたので、
2010年1月22日(金)に行ってきました(^^;


場所は、四谷の「紀尾井ホール」
クラシック系のコンサート会場としては結構聞く名前。
今回初めて、体験しました。

定員が800名って事で、クラシックを生音で堪能するには、
非常にいい感じの規模ですね。

しかも、微妙に高級感漂う感じで、庶民派のアタクシ…
ちょっぴり、セレブチックな気分を味わえてご機嫌でございました。

しまいにゃ、休憩時間に「スパークリングワイン」
ラウンジで飲んじゃったりして… (^^)/


でね、里奈ちゃんは「技巧派」だって話なんだよね。
アタクシ… 好きです(^^) 技巧派… (^^;

つってもまぁ、普段からバイオリンの技巧派の曲を
聴いているってわけじゃないので、演奏された曲は
知っている曲ではなかったのですが…

どの曲も難易度の高い、「超技巧派」の曲だってのは、
見ても、聞いても、素人あたくしにも明らかなのさ!

まぁ~~~~~~、すげぇよ!

バイオリンってさぁ、基本的に短音楽器じゃん?
なのに! 前半の無伴奏曲のソロ演奏ときたひにゃ、
バイオリンが何台もなっているかの如きよ♪

つまり、曲のほとんどが複音で演奏されるんだよね。

ま、時々2弦同時鳴らすようなのは、見たことあるけど、
曲のほとんどが、そんな感じってのは、初体験でした。

さらに同時にならすだけじゃなくて、ベース音を
低い音の弦で鳴らしながら、高音部でメロディを弾くような、
奏法も多用されてました。

これがねぇ、ほとんど低い音と、高い音が同時に聞こえるくらいの
高速奏法なんだよね。 口ポカーーンってなる位、見入っちゃう、聞き入っちゃう!


いいなぁ~と思ったのは、その緊張感ね。
なんかさぁ、オーケストラでのある程度の大音量だったら、
多少のノイズも許容範囲じゃん?

だけど、バイオリン一本の演奏を、数百人が見るわけでしょ?
下手したら息をするのもはばかられるくらいの、静寂度なわけよ!

たまには、こういう雰囲気もいいもんですね(^^;

休憩も含みますが、約2時間のリサイタル、
大変満足させていただきました。

里奈ちゃんの今後の予定は、上記のHP等で調べてくださいね。


しかしあれだね。
まぁ、こういうリサイタルってのは、
形式的なものもあるのかもしれないけど、
曲を減らしてでも、「おしゃべりタイム」とか
もうけるべきだよね。

曲の解説とかさぁ、なんでもいいじゃん?

演奏者の声ってのも聞いてみたいもんじゃん?

昔、高島ちさとさんのコンサート行ったことあるけど、
しゃべりもおもしろくてねぇ、とても楽しかった記憶があります。

クラシックのコンサート全体が、
そういう感じになるといいと思うんだけどな。

「さて、では、しばらくアタクシの軽妙なトークでお楽しみいただきましょう!」てぇきな? (^^;

実は、アタクシも小学生の時にバイオリンを習っていました。

いや! 習わされていました(^^;
一度も好きになることはありませんでした。(^^;;;

聞くのは好きなんだけどね(^^; アハハ…


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by kizzarmy_live | 2010-01-25 11:05 | クラシック系鑑賞

『 フジコ・へミング の 「ラ・カンパネラ」 (後編) 』

「中編」の続きです。

ま、曲によって編成は変わるんだけど、

「アンサンブル・ベルリン」は、

ヴァイオリン × 2
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
オーボエ
ファゴット

という、編成

これがね。なかなかいいね。

指揮者もいないからさぁ、
ちょっとセッション的な色合いがあるのさ…

オーケストラより、繊細な感じがするしね。

早い話が、「ベルリン・フィル」の選抜メンバーってことでしょ?
そりゃレベル高いわな(^^;


最初は、この「アンサンブル・ベルリン」の演奏だったのね。
そして、中盤、いよいいフジコ・ヘミングさん登場!

まぁ~~~~、インパクトのある格好よ。
ま、例えは悪いかもしれないけど、魔法使いみたいなのよ♪(^^)


でまぁ、確かに生フジコ・ヘミングだけど…
やっぱり、「アンサンブルの中のひとつの楽器」になっちゃうんだよね。

物足りない感、満点(^^;

演奏も終わり、一度舞台からは全員がはけたのですが、
フジコさんだけ再度登場…

クラシックコンサートによくある風景…

お辞儀して、拍手だけ受けて、
またステージからは去って行きました。

するとしばらくして、またもや登場…
これもよくある風景、2度3度のご挨拶のみ…

が!

フジコさん、ポツポツとしゃべりだしました。

早い話が、アンコールでソロを弾くと…

「だよね? そうこなくっちゃ!」 (^^)/

ま、アンコールつったって、プログラムに載ってないだけ
って事でしょうけどね(^^; ウハハ…

で、フジコさんが告げる演奏曲目…

ショパンの「ノクターン」…

リストの「ラ・カンパネラ」…

きたぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!
だよね? だよね? 「そうこなくっちゃ」の10乗だよ!

あぁ~~~~~~~~… とうとう、きたよ、ママン!!

フジコ・ヘミングの、生ラ・カンパネラだよ!


32年前から好きだった、あの「ラ・カンパネラ」を、
あの「フジコ・ヘミング」が、目の前で弾くよ。

そして、

ベートーベン「テンペスト」…



え”~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!


もいっかい…


え”ぇぇぇぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!



どうよ?

『 フジコ・へミング の 「ラ・カンパネラ」 (前編) 』

の伏線が、いかに素晴らしかったかわかるでしょ? (^^)


「ラ・カンパネラ」と、「テンペスト」…
その2曲を、フジコ・ヘミングが、目の前で弾いてくれる。

生きててよかった。(^^)/


いやぁ~~~~~、感動した!


なんか、「ラ・カンパネラ」もフジコさんのCDで聞いていたのと
ちょっと違うぞ(^^)

なんとも言えない、抑揚が…
あぁ~~~もう、たまらん!

曲が進むのが、こんなにもったいないのも珍しぞ!!


なんかね、格好が魔法使いみたいっていったじゃん?
はっきりいって、そのものなんだよ!(^^;

魔法を使って、音を紡ぎ出してるみたいなんだよ。
実際、いいお歳なわけじゃん? 背格好だって、ほんと小柄だし…

それが、あぁ~~~た! ピアノを弾いてる時の迫力ときたら…

魔法だよ! 魔法!

またさぁ、席の位置がさぁ、鍵盤の上の指の動きがばっちり見える位置なのさ…

ほんと、不思議な力を使ってピアノ弾いてるみたいだったもん!

そして、続いての「テンペスト」…

「打ち震える」とは、このこった! (T_T)


ある意味、

「夢がかなった瞬間」

でもあったって事です。

この時点で、「もう元は取った(^^;」
ってより、超お買い得なチケットでございました。

若干放心状態ではありましたが、
この後も引き続き「アンサンブル・ベルリン」の
演奏も堪能いたしまして、
「東京オペラシティ」を後にいたしました。


コンサート自体は、ほんと満足だったのですが、残念な事が…


なんだかしらんが、客のマナーが悪いっちゅうか、
レベルが低いっちゅうか(^^;

前に、オペラの「魔笛」を見に行った時は、逆の事書いてるよね。
「さすがに、マナーがいい感じがする」って…

今回は、酷かった…

他人の席の前を通るのに、何も言わない。
威風堂々とした、咳ばらい。
いい歳した、おやじとおばさんが、なにを勘違いしたんだか
ベタベタベタベタ、イチャイチャのバカップルぶり…
腕時計の電子アラームは鳴らす。 ↑同じ人間
開演後に遅れてきた隣の席のおばさんは、ずぅ~~っと、
ガサガサ、ゴソゴソ、ガサガサ、ゴソゴソ…
なにしに来てんだ? (^^;

ブチギレ寸前でございました。(^^;

おかげで、最高の演奏にも少々味噌がついてしまいましたわ!

って事で、フジコ・ヘミングさんのピアノ…
又、機会があれば聞いてみたいです。
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by kizzarmy_live | 2009-12-25 09:47 | クラシック系鑑賞

『 フジコ・へミング の 「ラ・カンパネラ」 (中編) 』

「前編」の続きです。


菅野美穂さん主演のドラマ…
フジコ・ヘミングさんの半生を描いた
「フジ子・ヘミングの軌跡」が放送されたのが、
2003年12月30日…

まぁ、奇遇だね(^^;
丁度、6年前になるんだね。

あの頃はまさに、時の人…

アタクシが、フジコさんの弾く生「ラ・カンパネラ」を
あきらめてから、5年位経ったって事になるんだね。


そんなある日…
つっても、 2009年11月13日だけど…(^^;

1通のメールが舞い込みました。

「イングリット・フジコ・へミング(p)&アンサンブル・ベルリン」

特別優待チケットのお知らせ…
なんと、限定先着順にて、コンサートチケットが半額 (@_@)

ま、ま、まじっすか?

「フゥジコチャァ~~ン」のチケット半額?

あの頃、たしかねぇ、2万とか3万したような気がするの…チケット代。
それが、ソロのコンサートではないと言え、12000円のチケットが6000円に!

見放さなかったね。 天は、我を見放さなかったわ!! (^^;

って事で、もう結構前になっちゃったけど、
2009年 12月 3日に、
「東京オペラシティ コンサートホール 」
へ行って来たんですわ!

先着順限定販売にて確保した席はなぜか

3列目2番…
(@_@)

一番端の席とはいえ、3列目…

「なにラッキーマンぶり発揮しちゃってんの?」

って感じじゃん?(^^;

オペラシティとか、サントリーホールとかに
クラシックのコンサートに行って、
クロークにコートを預けるってだけで、
なんかブルジョアな気分になるよね。 ウハハハ…

ま、こういう所が小者の証拠なんだけどね(^^)

しかも、帰りの混雑が面倒なので、
実際はクロークに預けず、手に持ってたし… (^^;


席に着きまして、プログラムなんぞをさらっと見ますと…

これがねぇ~ 「さらっと…」じゃ、すまなかったね。

2度見、3度見しても…

フジコさんが演奏するのは、なんと 1曲… (--;

「モーツァルト: ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 KV.467(室内楽版)」


のみ…

「ま、そんなもんか… 」と… (^^;

チケットの値段からして、「そういう事か… 」と…


コンサートのタイトルと、その説明を見直せば…

---------------------------
『 イングリット・フジコ・へミング &アンサンブル・ベルリン 』

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による公式室内楽グループ!
世界最高峰オーケストラメンバーによるアンサンブル、
今秋、フジコ・へミングと共演!

---------------------------

う~~む…
どうやら、主語は「アンサンブル・ベルリン」だよね?

「アンサンブル・ベルリン」が、フジコ・へミングと共演!

って事だもんね?

それでも、フジコさんの生ピアノ、堪能してやろうじゃないの!
久々の、クラシックコンサート… 楽しんでやろうじゃないの!

って事で、つづく…
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by kizzarmy_live | 2009-12-25 09:43 | クラシック系鑑賞

『 フジコ・へミング の 「ラ・カンパネラ」 (前編) 』

昭和の日本を代表する、テレビドラマの金字塔…

「赤いシリーズ」


「赤い迷路」
「赤い疑惑」
「赤い運命」
「赤い衝撃」

  …

  …


「韓流ドラマ」のルーツここにあり!!

って、アタシャ思ってるんだよね。
でもって、何を隠そうアタクシ、百恵ちゃんのファン(^^)v


今の様にビデオなんかないからね。
全国民が、がんばって毎週見てた時代だよね(^^;


さて、そんな「赤いシリーズ」の中に、
とんでもない「異色作品」があります。

そう! 「赤い激流」ですわな!

百恵ちゃんも出てこない、友和さんも出てこない…
(1話のみ百恵ちゃん特別出演)

しかし!
全シリーズ中の最高視聴率は、
この「赤い激流」の最終回なんだってさ! どうよ? (^^;

このドラマの主演は、水谷豊さん…
でも、アタクシはこのドラマの主演は宇津井健さんの様な気がしてます。ウハハ…

水谷さん演ずる青年、田代敏夫は、Barで演奏するしがないピアニスト。
しかし、その才能を見抜いた音楽大学の教授、宇津井さん演ずる大沢教授が
一流ピアニストに育てるって話。

なんだけど、そこに殺人事件やらが絡んできて、ハラハラドキドキの
サスペンスになっていたり…

32年経った今でさえ、大沢教授の、絞り出すような

「敏夫君!!!」

という、声がありありと浮かんできますからね。

そんな敏夫君が、一流ピアニストを目指す為に出場したコンクールが
あるんですが、第一次予選の課題曲があの、

「英雄ポロネーズ」(ショパン)


アタシャこの曲が好きでねぇ(^^)


あのTBSドラマ「砂の器」の挿入曲「宿命」
羽田健太郎さんの代わりに弾くことになった
「横山幸雄」さんは、
この「英雄ポロネーズ」が得意曲のひとつらしいんだよね。

なので、それを聞きに横山幸雄のコンサートにも足を運んだ事もあります(^^)


関連記事はこちら ↓
『 TVドラマ版 【砂の器】 & ピアノ協奏曲【宿命】 まとめ記事 』
『 千住 明 個展コンサート @ NHKホール 』
『 [千住明個展コンサート 2008 ]@サントリーホール 』


そして、第2次予選の課題曲が、

「ラ・カンパネラ」(リスト)


アタシャ、この曲が好きでねぇ(^^)


数年前に、フジコ・ヘミングさんが話題になった時に、
一番の代表作が、この「ラ・カンパネラ」だと聞いて、
ぜひ一度、フジコ・ヘミングさんの弾くこの曲を
生で聞いてみたいと思っていたんです。

当然、CDは買いました。
あ! 横山幸雄さんの「英雄ポロネーズ」のCDも持ってますよ(^^;

でもね、当時、フジコさんのコンサートはいい値段したのよ(^^;
しかも、「即完売」… プラチナチケット化しておりました。

単純に… 「こりゃむりだ… 」とあきらめておったのです。

ここで、当然フジコさんのコンサートの話になる所ですが、
それは、ちょっと置いておいて敏夫君のコンテストの話を
終わらせておきましょう(^^;


でね、コンテストの本選の課題曲が

「テンペスト」(ヴェートベン)

なのね。

アタシャ、この曲が好きでねぇ(^^)



クラッシクばっかり聞いているわけじゃないけど、
とにかくこの3曲のピアノ曲は、ほんとアタクシにとって
とてもとても特別な存在なんです。

この「赤い激流」がなくても、この3曲が好きになったかどうかは
わかりませんが、とにかく、理屈抜きで好きなんですね。

その証拠に!!

2005年7月1日に書いた

『【ミュージック・バトン】 番外編 (^^;』


という、記事にもその事がちゃんと書かれていますからね。


更に驚く事に! この「赤い激流」のドラマの中で、
敏夫君の黒子として、ピアノを弾いていたのも、なんと!
羽田健太郎さんなんだってさ…

なんかそんな気がしてたんだよね。実は… (^^;
この事実を知って、ちょっと目頭が熱くなったよ。


さぁ! これを踏まえた上で! (^^;

次回へと、続きますよん♪
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by kizzarmy_live | 2009-12-25 09:40 | クラシック系鑑賞

『 Disney On Classic まほうの夜の音楽会 2008 @ サントリーホール 』

2008年 12月11日サントリーホールで行われた。

「Disney On Classic Magical Night 2008 まほうの夜の音楽会 」

ってのに、行ってきました。

サントリーホールの入口付近は、すっかりクリスマス。
光り輝くイルミネーションが、すでに魔法の世界へと
誘ってくれているようです… なんつって…(^^;

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えっと、前回行ったのは、おととしでしたね。
その時の話は ↓ こちら…
『Disney On Classic @サントリーホール』

今回、チケット発売日に外せない用事がありまして(^^;
なんとか取得したチケットでしたが、2階席になっちゃいました。

この「まほうの夜の音楽会」は、年々規模が大きくなってるようで、
全国ツアーが展開されていて、東京では、
既に、11月に東京国際フォーラムAにて
三日連続で公演が行われたんです。

しかし!
アタシャどうしても、「サントリーホール」にこだわりたかった!

「のだめオーケストラ」を聞きに行って、
東京国際フォーラムAがクラシックに向かないのを思い知らされたからね(^^;

でまぁ、2階席だろうがなんだろうが、行ってよかった(^^)/

もう、大感動!! 楽しくて楽しくて…

では、恒例のセットリストから…(^^;

~ 第一部 ~
今年は、TDL25周年ですからね。
のっけから、TDRの音楽特集です!
そりゃもう、完全にTDRにいる気分よ。
しかも、フルオーケストラの生演奏だからね。
こりゃもう、楽しくてしょうがない…

○「ドリーム・ゴーズ・オン」○
25周年のテーマソングです。
TDLでは、おなじみのメロディー…
たまりません… (^^)

○「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」○
エレクトリカルパレードのアコースティックヴァージョン…
なかなかレアじゃない?
巧みなアレンジには感動したけど、
やっぱりエレクトリカルパレードは電子音が似合ってるかな…(^^;

○「ディズニー・ファンティリュージョン」○
ファンティリュージョン… 久々に聞いた(^^)
オーケストラの生演奏だと、「エレクトリカルパレード」より
こっちの方が断然しっくりくるね。 ウルウルものでした。


○「パークミュージックメドレー」○
順番まではわかんないけど、思いだせる限り書くと
TDLから
・ホーンテッドマンション
・チキルーム
・スプラッシュマウンテン
・カリブの海賊
・イッツ・ア・スモールワールド

TDSもあったんだけど、たぶん
「タワーオブテラー」だと思う…
あとは、思いだせない…(^^;

こうしてみると、TDLのアトラクションと音楽って
強烈な結びつきがあるよね。
TDSのほうは、それが若干弱いような気がする。


○「ブラビィッシーモ!」○
ほぼフルバージョンじゃなかったかな?
オリジナルスコアでの、世界初演だそうです。
途中の打楽器セクションの迫力には圧倒されました。
これも、大感動!!


~ 第二部 ~
○ディズニー・ラブ&バラード
  アコースティックコレクション○

・ピアンカの大冒険
  ホルンソロ
・わんわん物語
  ヴァイオリンソロ
・白雪姫
  ヴァイオリンソロ
  ホルンソロ
小編成による、しっとりタイムです(^^)

○「アラン・メンケン」スペシャルプログラム○
アラン・メンケン氏は、ディズニー映画の音楽を
たくさん担当して、アカデミー賞も
たくさん取っている作曲家です。
中でも、特筆すべきなのは「魔法にかけらて」の音楽…
結構たっぷりやってくれました。 うれしかったぁ~
ま、今回、この企画があるって最初から知っていたので、
どうしても今年は聞きに行きたかったんですよね。
以下のディズニー作品から演奏されました。

・「ヘラクレス」
・「ポカホンタス」
・「魔法にかけられて」
・「リトル・マーメイド」
・「アラジン」
・「ノートルダムの鐘」


そして、アンコール…
最後は、恒例の「星に願いを」の大合唱!!

アタシャ、総立ちスタンディングオベーションの
サントリーホール…初めてみました。

演奏してる方は「東京フィルハーモーニー」よ?
それがまぁ、なんと楽しそうに演奏することやら…(^^;

最後は、譜面台やら、ティンパニーやら、演奏者も含めて
電飾ギンギラギン状態…(^^)


あぁ~~ 楽しかったぁ~♪

出張ディズニーリゾートみたいなもんだわさ! (^^)

素晴らしいショーをありがとう!!


って事で、最後に席についてもうちょっと詳しく…
今回は、2階LBの10列目って所でした。
かなり段がきつくなっている所で、その最上部…
うしろにはもう席がないのね。
これはすごく楽でした。後ろを気にしなくていいからね(^^;

2階席のサイド側って、ステージ全体を見下ろせる感じなんだよね。
それはちょっと新鮮でしたね。
でもね、ちょっと反響音が気になるかなぁ~
よく使う表現だと「音が回ってる感じ」って言うのかな?
それと、このコンサートは、歌もメインなんだよね。
でも、サントリーホールだから、PAって最小限なんです。
歌の聞こえ具合は、かなり不満が残る感じでしたね。

ちょっとした事情がありまして、
アンコール部分は、2階席の、一番後ろのドアの所で見たのですが、
2階席最後列でも、やっぱり真ん中の席の方がいいかも…(^^;
つっても、なかなか席を選んでチケット取るなんて事はできませんから、
どうこうできない事でもあるのですがね(^^;

って事で、大満足の「まほうの夜の音楽会」でした。(^^)v

その他、ディズニー関係のネタは
「ディズニーリゾート」
を参照してください。

また、↓のBlogでは、ディズニー関係の本も紹介してます。
<<< 知識増量堂 ブックセンター >>>
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by kizzarmy_live | 2008-12-12 10:24 | クラシック系鑑賞

『 [千住明個展コンサート 2008 ]@サントリーホール 』


b0124969_10223210.jpg


って事で、いつも通り以前の記事を復習していただきましょう! (^^;
↓クリックね。

『 千住 明 個展コンサート @ NHKホール 』


この記事の中でも言ってますとおり、2008年の個展コンサートは
4/5(土)

なので! 行って来ました。サントリーホールに!!

b0124969_10224766.jpg


確かにね昨年のNHKホールも良かったよ。
ほんと感動したさ…

だけど、今年はあのサントリーホール…

素人が見たって、やっぱりクラッシク系のコンサート見るなら
「サントリーホールがいいよな…」とか思っちゃうもん…
あと、「東京オペラシティ」とかね。

そんなにあっちこっちたくさん行った訳じゃないけど、
「それ用に作ってある」ってのはやっぱり違うよね。

で、
昨年行われた、NHKホールの収容人員:3,500人以上
今年の、サントリーホールの収容人員:2,006

なんて感じで、大きさもねぇ丁度いい感じだしさ…

その最高とも言える環境の中にあってですよ?
なんと、今回の自分の席は3列目16番

まぁ、座席表を見てよ ↓ (^^;


「サントリーホール座席表」



ほんと… ほんとぉ~に… 申し訳ないけど…

アタクシが取ったチケットにしては珍しく、「VIP席」でした(^^;


もうねぇ~ 同じ部屋で聞いてる様なもんよ、オーケストラを…(^^)v

わかりやすく言うとね、「コンマス」のまん前なのね。
更には、ゲストが何人か居たんだけど、そのゲストが演奏するのも目の前なのよ。

ピアノも鍵盤側から見ることになるから、
まぁ~手の動きのひとつひとつまでばっちり!

「単なるラッキー」なんだろうけど、いい思いさせてもらったよ!
ありがとう!! (^^)

このあたりで、どぉ~んと曲目の紹介をしたいところだけど、
帰りに寄った「インド料理レストラン」にプログラム忘れてきちゃった(^^;

なので、だいたいの所を… (^^;

最初は、千住さんの映像に関係する作品のメドレーだったかな…
このあたりアタシャあまり知らないんだけどね。(^^;

で、最初のゲストが尺八の藤原道山氏…
「尺八」なんてプロの演奏を生で聴くなんてそうそうないじゃん?

これがねぇ~ 感動した!

なんちゅうか、尺八の音って山が浮かぶね(^^;
でもって、苔むした岩と流れる清流… って感じ? (^^;

音階のある楽器としては、すっげぇ~原始的なわけじゃん?
だからこその「根源的な何か」を感じるような音色だと思いましたよ。


そして、お待ちかねの第一部のラストが
ピアノ協奏曲「宿命」(全曲、TBSドラマ「砂の器」劇中テーマ曲)

ピアノを弾くのは去年に引き続き横山幸雄氏…
前の晩にフランスから帰ってきたんだってさ、
そのせいなのかなんなのか…

ちょぉ~~っとミスタッチ多かったかな?(^^;

とは言え、この曲聞くとほんと情景がまざまざと浮かんできちゃいますね。
未だに…

「親子が海岸を歩くシーン」
とか…
「苦悩する和賀英良」
とか…

この曲を生で聞けるだけで、価値あり!って感じですわ。


休憩を挟んだ第二部の最初のゲストは

チェン・ミンさん…

ん? だれ? って感じの方も多いと思いますが、
あのNHK大河ドラマ「風林火山」の終わりのミニコーナーあるじゃないですか?
「紀行」ってタイトルになってたようですが…

その「紀行」の初期の頃のBGMに「二胡」が使われていたんですね。
その「二胡」の奏者の方なんです。

まぁきれいなねぇちゃんでさぁ~ (^^;
「ニブツを与えてますよ」の典型ですわな(^^;

で、そのチェン・ミンさんもすぐそこに…
でもって、その演奏もまるで同じ部屋で弾いてもらってる感じ…

あの「二胡」の郷愁を誘う音色… もともと好きだったてのもあるんだろうけど…
アタシャこの日一番の感動に襲われましたよ。
ほんとぉ~~~に泣けた!!

「二胡」も「尺八」も単体で聞きに行ってもいいかな?とか思っちゃったよ(^^)

続きましては、ボーカルゲスト… 今年は杉山清貴さん…

千住さんとは昔のバンド仲間らしいんですよ。
もしかすると「オメガトライブ」に入ってたかもしれないんだってさ!


そして、最後はもちろん

風林火山組曲(NHK大河ドラマ「風林火山」より)

でのしめくくり…



あ"~~~~~~~~~~~~~っ!

ほんとぉ~~~~に、堪能した! めっちゃ堪能した! (^^)


去年のNHKホールも良かったけど、今年は更に良かった!

そりゃもちろん、信じられない位の良席にめぐまれたってのも
かなりの要因だろうけど、「尺八」と「二胡」には参った!


でね、当然この事はBlogに書くつもりでいたわけですが、
考えてみたら、こんなのいっくら一生懸命、
微に入り細にわたり書いたって、その感動は伝わらないんですよね。

もどかしぃ~~~~~~~~!! (^^;


だから言ってるじゃん! このBlogのタイトルにもなってる…

「やっぱり生はいい!」 (^^)


もうひとつ思ったことがあるの…

それはね。
「英語圏の人ってちょっとかわいそうだな…」って…

だって、英語って「Music」じゃん?
語源とか調べると又違った見方が出来るかもしれないけど…

日本語だと「音楽」じゃん?
聴くにしろ、演奏するにしろ、それが「音を楽しむ事」であると
ひと目で認識できるこの言葉ってほんといいな…と思った次第ですわ!


今や大ブレーク中の「茂木健一郎」さんの本に

「すべては音楽から生まれる 」

ってのがあるんですね。

茂木さんの本にしては、若干読みにくいんですが
「人間にとっての音楽とは?」
って事について書いてあります。

機会があったらちょっと手に取って見てください。お勧めですよ(^^)


って事で、恒例になりつつある春の祭典

「千住明個展コンサート」、今年も楽しませていただきました。

来年、2009年は やはり4/5(日)
こんどはオーチャードホールだそうです。

興味のある方はぜひに!!
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by kizzarmy_live | 2008-04-07 10:23 | クラシック系鑑賞

『 千住 明 個展コンサート @ NHKホール 』

まさか、ふた月連続で「NHKホール」に行く事になるとはね(^^;

千住明さんのコンサートに行ってまいりました。

千住明さんと言えば、なんつったって
この記事を読んでいただかなくてはならないでしょう!

と思って、その記事を探したら、 「ないじゃん!」(--; ウハハハ…

昔の掲示板の方にありましたので、無理やり引っ越しました(^^;

『 TVドラマ版 【砂の器】 & ピアノ協奏曲【宿命】 まとめ記事 』


とまぁねぇ、「砂の器」&「宿命」には非常に心惹かれておりまして、
一度は羽田さんの演奏する「宿命」を聞きにもいったわけなんですね。


でもって、今回は作曲者である千住 明さんのコンサートなのよ!
「宿命」はもちろんなんだけど、今回はもうひとつ目玉が!!

それは、NHK大河ドラマ「風林火山」のテーマ曲
「風林火山」のサントラもすべて千住さんの手によるものなんですね。

「風林火山」もちゃんと記事にしてましたね(^^)↓
『 大河ドラマ 【風林火山】』

きっと、テーマ曲も演奏してくれるに違いない!!

って事で、非常に期待して、「NHKホール」に向かったわけでございます。


前回の「宮川泰 追悼コンサート」3階席だったんですが、
今回は、1階ですよぉ~~~(^^)

しかも、14列目のど真ん中! 映画館で言う指定席のエリアね。キャハハハ…
めちゃめちゃ、いい席でした。 ラッキー!!

『ライブレポ 「のだめオーケストラ」@東京国際フォーラム 』

では、文句言ってましたが改めて、「その通り」だと思いましたね。
いやね、やっぱりオーケストラの演奏をPA通しちゃだめよ(--;

今回はちゃんと、生音ビンビンに味わってきました。
まあ当たり前だけど、立体感がちゃうからね。
左右はもちろんだけど、音の奥行きがなんとも贅沢ですわ!

で、セットリストは以下の通り…

1部
・映画『グランオデッセイ』メインテーマ(指揮:千住明さん)
・ピアノ協奏曲「宿命」(Piano:横山幸雄さん)
・映像音楽メドレー~2007年版
・交響曲第1番より III.Prayer

(休憩)

第2部
・スケッチピアノ・メドレー(Pian:千住明さん)
・昴(歌:谷村新司さん)
・夢人~ユメジン~(歌:谷村新司さん)
・ヴァイオリンとストリングオーケストラの為の「四季」(Violin:千住真理子さん)
・『風林火山』組曲

(アンコール)
・君を信じて~スノーダイヤモンド(P:千住明さん)
・Dry & Wet(CM「アサヒスーパードライ」)(指揮:千住明さん)


もうねぇ「宿命」いきなり2曲目ですわ!
千住さんも「いきなりメインディッシュいっちゃいました。」
みたいな事言ってましたが、ほんとその通りよね(^^;

でも…、でも…、実はちょっと残念なことが…
当然この曲の演奏は「羽田健太郎」さんんが予定されていたのですが、
なんでも、病気加療の為入院されてしまったとか…

う~~む… 早く元気になって欲しいものです。


で、代役で登場したのが「横山幸雄」さん!
まだまだかなり若い方なんですが、すごい経歴です…

なんつったって、急遽の代役…
羽田さんの入院が10日前だって言うから、
練習期間が最大で10日

それで、あの曲を完璧に弾きこなすんだよ?
そりゃまぁ、プロなんだからって言えばそれまでなんだろうけど
尋常じゃない、凄さだよね。

しかもねぇ~ うれしい事に!「宿命」…
第Ⅰ楽章、第Ⅱ楽章と、フルに演奏してくれました。

感動しました!!

横山さんのピアノも凄い!

あれだね、やっぱり弾く人によっと印象が変わるもんなんだね。
素人印象だけど、なんか羽田さんて流れるように弾くんだよね。
横山さんは、一音一音はっきりと綺麗に音がでてる感じがしました。

なんかねぇ~ これだけでも物凄い満足度ですよ!

途中には、谷村新司さんの歌コーナーもあったりして…(^^;

そして、いよいよ本当に本日のメインデッシュになったんです。
それが、「風林火山 組曲」

「『メインテーマ』位は演奏してくれるだろう!」

程度に思っていたのが、大間違いでした。

「風林火山 組曲」として、約20分間たっぷりと演奏してくれました。

当然の事ながら、壮大なメインテーマから始まりましてですねぇ~

あぁ~~、もう、たまらん!! (^^)/

「村の足軽」って曲があるんですが、これが妙によかったですね(^^)
「村娘 みつ」が出ていた頃の、あの甲斐の農村の風景でよくかかっていた
牧歌的なイメージのする曲です。


なんだか、ほんと贅沢な時間だなぁ~ なんて思っていると…

なんと、千住さんの紹介にて、自分の4列前の席で立ち上がったのは…

生「武田晴信」と、生「山本勘助」でした。 (@_@)

うひょおお~~~~~!!

山本勘助役:内野聖陽さん
武田信玄役:市川亀二郎さん
お二方がしっかりとご来場してたんですわ!

内野さん… オーラあるわ!(^^;

てなわけで、大、大、大満足のコンサートでございました。

ひとつ不満があるとすれば!
アンコールの曲まで、しっかりとプログラムに書いてあったことね。
「アンコール」でもなんでもないじゃん(--;

さあ! 次回も既に決まっているそうです。

2008年4月5日(土)於:サントリーホール

だってよ! 興味のある方はぜひぜひ!!
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by kizzarmy_live | 2007-04-24 11:07 | クラシック系鑑賞