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『 鎌倉紫陽花紀行 2009【長谷寺 写真館】 』

では、たくさん撮った「長谷寺」のアジサイ写真館です!

まずは、あらゆるサイトや、雑誌でも必ずと言っていいほど
掲載されているアングルの写真(^^;

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続きまして、いろんな紫陽花の
種類をお楽しみいただきましょう!

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使ったカメラは、 4、5年前のFinePixです。
それにしちゃぁ、まぁまぁの写真もあるかな?? (^^;
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by kizzarmy_live | 2009-06-30 09:27 | 寺社・仏閣

『 鎌倉紫陽花紀行 2009【長谷寺編】 』


今回鎌倉に出かけるにあたって、参考にしたのは
『 鎌倉★ブロク 』

きれいな写真とともに、地元ならではの
リアルタイムな情報を提供してくれてまして、
とても参考になりました。

ありがとうございました。 m(__)m

で! 一番の収穫が、

「長谷寺」 <= アサイチがいいかもよ?
「明月院」 <= 閉門ギリギリがいいかもよ?

っていう、アドバイス…

調べました…
そしたら、「長谷寺」の開門時間午前8:00

午前6時頃の電車に乗る事にしました(^^;
どうよ! この気合いの入り様! ウハハハ…

最寄りの私鉄から、新宿へ…
新宿では、通常の出勤モードの方々を尻目に
「新宿・湘南ライナー」に乗り込み…
まず、目指すのは「鎌倉」。

ラッキーな事に、新宿から座れたので、
すっかり旅行気分満点 (^^)/

鎌倉での江ノ電への乗り換えもスムーズに、
到着したのは「長谷寺」のある「長谷駅」

時刻は、8時ちょっと前ね。
で、長谷駅からは、ほんと目と鼻の先なんだね。
案内板を目印に、歩きはじめると、すぐに着いちゃった。(^^)

が! すでに、この状態… (^^;

b0124969_10192333.jpg


みんな凄いよね。
でもね、どうやら、先頭の5~6人は「取材」の人だったみたい、
雑誌、テレビ、競って取材してましたよ。

「入口」にて、「入山料」なるモノ、金300円
支払いまして、いざ中に入りますと…

「紫陽花」以外も、なかなかいい感じです(^^)

b0124969_10194362.jpg



まずは、階段をあがりますと、
まるで、縁日の様に、「うちわ」を配ってました(^^;

でもね、この「うちわ」が中々の優れものでして、
長谷寺に咲く紫陽花の種類が写真でたくさん説明してあるのよ。

これは役に立ちました!
なかなかいい企画です(^^)

でもって、まずは、ご本尊にお参りです。

長谷寺の本尊は、
「十一面観音菩薩像(長谷観音)」
で、これがねぇ~なかなか巨大で、
神々しい感じがいいですねぇ(^^;

「宝物館」へと、続く「観音堂」自体も、
本尊だけでなく、いくつか見どころがあるので
ぜひ、立ち寄りましょう。
「宝物館」は更に、別途料金なので、今回はパス(^^;

あのね、今回ネットでの下調べと同時に、
一応携帯用の「鎌倉特集」な雑誌も買ったのよ。

それにも書いてあったんだけど、

「曲がりなりにも、神社仏閣に行くんだから、
紫陽花だけじゃなくて、ちゃんとお参りもしましょうね。」


ってさ…

どこに行っても、ちゃんとご本尊ってのがあって、
みんなそれなりに貴重な存在ですからね。
それを拝観するだけでも、まぁ、価値があるかな…ってね。

とまぁ、そんな事を思ったのも事実ですが、
最後の最後には、ちょっと考え方が変わります(^^;

それは、最終回ぐらいに書きますね。

さぁ! いよいよ、紫陽花です。
観音堂を出て、紫陽花の咲き乱れる場所に向かう所で、
こんな看板が目に入りました。

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「80分以上」…

「80分以上」っっっっって!!!

完全に、TDR化してますね(^^;
あぁ~~~~~~~~、良かった。
無理やりアサイチで来て、大正解だったよ。

まだ、ほんと人もまばらで、
目につくのは、例の取材の人達位だもん♪

って事で、ゆっくりたっぷりの「大鑑賞大会!!」

次回は、この「大鑑賞大会」の写真展を
お送りいたします。 (^^)
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by kizzarmy_live | 2009-06-29 10:23 | 寺社・仏閣

『 DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2009 "ドリしてます?" 【後編】』


【前編】の続きです。

そして…

****** Warnig! Warnig! *******

ここから先は完全にネタばれありです。
いまから、「ドリしてます?」に参加される方は
ご注意くださいね。(^^;

更に! 8月には、このライブの模様がスカパーにて
放送されるようです。
そちらの視聴を考えている方も、読むか?/読まないか?
熟慮が必要ですよ(^^;

****** Warnig! Warnig! *******



ではまず、席につく途中に目に入ったステージの形状から…
って事で、絵を書いてみました。(^^;

特に専用ソフトがあるわけでもなく、
付属の「ペイント」を使ってフリーハンドにて…

酷い絵ですが、まぁ、こんなもんでしょ… うははは…

b0124969_10185467.jpg


って事で、見ていただければわかるとおり、
ステージが、客席の方にかなり伸びているのですよ。
「イチニョロ」してるんですよ。
(これは、上から見た所ね)

どれ位まで、付き出していたかなぁ?
アリーナ席の、1/4位まで延びていたかも…

上の画像の緑のところは、アリーナ席の前の方ね。
かなり変則的に椅子が並べられてました。

で、この「イチニョロ」のせり出しステージを
美和ちゃんも、中村さんも、そしてパフォーマーも
縦横無尽に使ってました。

なので、一般的なステージよりも、近くで見られる人が
多くなるって事でしてね。 なかなかのサービスぶりです(^^)

そして、いきなり最後の曲の話になっちゃいますが(^^;

上の画像での、オレンジの部分だけ、さらに上昇…
1m位かなぁ~
「うわ、すげぇ~」
と、ステージの一部が上昇した瞬間は思ったのですが、
その高さがさぁ~ 妙に中途半端なんだよね。

上昇したステージのサイド部分があらわになると、そこに、
コンサートツアーのタイトルが描かれてあって、
それが、ステージの上昇とともに、だんだん見えてくるって
効果はあるものの…

たかだか、1m位上げるためだけに、こんな大掛かりな装置使うかなぁ?

と、思っていたんです。

そしたら!

アンコールの最後の最後…

「やっぱりな!」

って感じで、このせり上がり部分は、さっきとは比べ物にならない位に
どんどんと上昇、7,8m位は上昇したかなぁ?

斜めになっているとはいえ、横幅が会場の1/3位あるんだよね。
それだけ、巨大なモノが上昇するのはものすごい迫力!

そして…
今までせり上がり部分が収まっていた、土台となっているステージ部分に
スタッフが集まり始めて、その土台部分の一部を取り外してるのが見えたのね。

「なにが始まるんだろう?」

と思っていると、なんと!!

その巨大せり上がり部分が、土台部分から離れて、
ゆっくりと、アリーナ席後方へと移動しはじめたんです。

これには、さすがのアタクシも、
驚愕の声を上げてしまいました!! (^^;

「うぉお"~~~~~~~~!!! すごすぎまっせ!」

つまり、アリーナ席のお客さんは、
頭上をこの巨大せり上がりステージが通過していくわけです。

「KISS」やら
「TOKIO」やら
でも、客席への移動ステージってのは、
いくつか見た事ありますが、これだけ大掛かりなのは初めて…

アリーナ後方のお客さんは、大喜びですわ!!

それを見ているこっちも、うれしくなっちゃうよね。

とまぁ、これが最大のサプライズではあったのですが、
ステージ正面後方も、なかなか凝っていてね。

ステージ後方中心は、「20周年」の「0(ゼロ)」をかたどった
巨大な、液晶モニターの機能もあるオブジェ…
ゼロの真ん中の穴の後方には、通常の巨大液晶プロジェクタ…

またもや、図にするとこんな感じ…

b0124969_1019393.jpg


脇の、羽みたいなのは、最初はなかったのさ!
オープニングの曲が始まる同時に、
中心から、羽みたいに横に飛び出て来たんだよねぇ~
これも、凄かったよ!
しかも、この羽部分も全面液晶パネルになっていて、
特殊効果に威力を発揮してました。

でね、そのゼロの真ん中上方から…
1曲目はクレーンで降りてきたのさ、ドリカムが… (^^;

クレーンで降りてくるっちゃぁ「KISS」の専売と思いきや、
この「ゼロ」だけでも、高さが20mはあるんじゃないかっていう
巨大なものなのよ…

その高さからのクレーンとなると…

想像しただけで凄いでしょ? (^^;

これらは、ハード面での演出だけど、
音楽的な面でも、いろんなコーナーがあったりで
ほんとサービスしてくれましたよ。

コンサート自体は、2部構成と言っていい感じ。
最新のアルバムからは、「ほぼ全曲」と言ってい位
演奏してくれたんじゃないかな?

で、コンサートの中盤は「タイムマシン」と称して、
20年の軌跡をたどる、メドレー形式のヒット曲オンパレード

中には、「フルコーラス聞きたいよぉ~」って
曲もあったけど、まぁ、圧倒的な曲数だったからね。
そこは、よしとしますか… (^^)

って事で!
音楽的なクォリティも、
ライブならではのエンターテイメント性も
非常に高いレベルでのコンサートでした。

楽しませて頂きました!

いいライブでした!


ちょっとした思いつきで
申し込んだチケットでしたが、
大正解でした(^^)v

やっぱり、いろんな人のライブに行くとおもしろいね。
違った発見がいろいろあるよね♪ (^^)

さて…
次は、だれのコンサートに行こうかなぁ~ (^^;

オススメある?
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by kizzarmy_live | 2009-06-26 10:23 | Rock ・ Pops

『 DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2009 "ドリしてます?" 』


特に普段聞いているわけではないのですが…(^^;
(熱いファンのみなさんごめんなさい m(__)m)

あのドリカムが、20周年のコンサートツアーをやるって言うんで、

「う~~む、たまにはドリカムのライブなんていいかも?」

と、思ったアタクシは、
「ま、当らねぇだろなぁ…」
と、確信に近い思いを抱きながらも、
「チケットぴあの優先予約」なんてものに、
一応申し込んだら、当たっちゃいました(^^)v

って事で!
昨日、 2009年6月24日(水)は、
代々木国立競技場第一体育館(以下競技場)へと
足を運んでみたわけでございます。

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競技場は結構ライブにも使われているわけですが、
アタクシ行ったの初めて…

武道館より、若干多く入るんだね。
それも手伝ってか、原宿の駅から、競技場へ渡る
歩道橋の可哀そうなこと… (^^;

あれ… 強度とかほんと大丈夫なんっすかねぇ?
なんだか、ちょっと心配になっちゃう位…

でもって、とても、そのギュウギュウの歩道橋を
渡る気にはなれなくて、ぐる~~っと、
NHKホールの方の信号まで行って渡ったよ(^^;

って事で、今回の席は、
「2階 E9 9番」

まぁまぁって感じの席かな…
いつも言ってますが、ほんとの「良席」ってのは、
ファンクラブに入っていたり、普段からその
アーティストに対してなんらかの貢献をしている人に
提供されるべきモノだと思っておりますが…

でもさぁ~
曲がりなりにも「優先予約」で、
それなりの「付加代金」を請求するなら、
もうちょっといい席にしてくれてもいいんじゃない?(^^;

せめて、1階とかさ…

とはいえ、武道館なんかに比べると、
結構縦長のこの競技場第一体育館…

アリーナつったって、後ろの方は
かなり見えにくいんじゃないかな?

それに比べれば、2階席とはいえ
相当ましな感じもなきにしもあらず…(^^;


席にたどり着く過程にて、目に入ってきたのが
ユニークな形のステージ…

おっと、これ以上はネタばれになるので、
このあたりは、「後編」にて… (^^;


今回のライブの参加が決まると同時に、
最新CDも買いました。

「DO YOU DREAMS COME TRUE?」
っていう、最新アルバムと
[THE SOUL 2]
っていう、ベスト版の2枚セットを…

でね。
これを聞いて思ったのは、
「こりゃまぁ、なんだか知らんがクォリティ高いなぁ~」
って事…

ジャンルとかそう言うことを抜きにした
音楽そのもののクォリティが高いって感じなのよね。

そして!
そのクオリティの高さが、ライブでもそのまま
表現されてました。

競技場って、結構音がいいんだね。
変な反響もなく、すごく聞きやすかったです。

とにかく、歌がものすごくよく聞こえる!

あまりにも質が高いんで、そのままCD聞いてる感じ、
逆にいえば、ライブ感が損なわれているって言っても
いいくらいなのさ…(^^;

音が「ヒトカタマリ」に聞こえるんだよね。
で、面白いなと思ったのは、その「ヒトカタマリ」の音から
ベースの音だけ若干浮いてる…

ま、浮いてるって言うと変な感じだけど、
若干他のバランスからすると、ベースの音だけ
際立たせて出してるんじゃないかな?
って、思ったのね。

そりゃそうだよね。
ドリカム本体は、いまや Vo&Bassという、
バンドとはちょっと言い難い変則的な形に
なっちゃってるもんね。

「ベースの音は当然、際立たせるよね?」

って、事なんじゃないかな? と…

もう一点、目を引いたのがドラム…
いいドラム叩くんだよね。

しかも! これがねぇ、おねぇちゃんドラムなんだよ!

今回、メインのサポートメンバーとして
「Fuzzy Contorol」ってバンドのメンバーが
参加してるのね。

そのバンドのドラマーの、
「satoko」さんて方なのですが…

ロングの黒髪振り乱して、すげぇドラム叩くのさ
テクニックもすげぇし、パワーもすげぇ!
結構釘付け… (^^;

[ Fuzzy Control]の公式Webサイトはこちら↓
     http://www.fuzzycontrol.jp/


でもって、調べたらこのsatokoさんって、
かの「伝説の手数王ドラマー」 菅沼孝三さんの娘さんなんだってさ!
すげぇはずだよ(^^;


って事で、3時間近い、サービスたっぷりのドリカムライブ
堪能させていただきました。

ネタばれ満載の、ライブ詳細は後編にて…
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by kizzarmy_live | 2009-06-25 11:42 | Rock ・ Pops

『 鎌倉紫陽花紀行 2009 【序編】 』



恐ろしい事に、それはすでに4年も前の事…

こんな記事を書きました。


『江ノ島』

『恵みを喰らふ! Vol.5(生シラス at 江ノ島)』

『鎌倉』

まだまだ、ひよっこブロガーだったアタクシ…

「鎌倉」についても、なんだかさらっと書いてますが、
実は、この時、とんでもない遺恨を残していたのでございます。 (--;

そもそも、上記の記事を読み直してみると、
記録されている日付の、2005年の6月に実際に「江ノ島~鎌倉」に
行っているわけじゃないみたいなんですよね(^^;

ブログを始める前に使っていた掲示板に書き込んだ話題の様です。
つまり、実際には2005年6月より前の話って事になります。

それを踏まえまして、今回はこんな書き出しから… (^^;


5年位前でしょうか… 江ノ島~鎌倉の散策に出かけました。
かの有名な「鎌倉のアジサイ」にジャストなタイミングでは
なかったと思うのですが、中でも断トツに有名な別名「紫陽花寺」
呼ばれる「明月院」へも足を運んだのでございます。

山への入口の様な道を、地図を見ながら進みますと、
洒落た和風のお茶屋さんが点在します。
そしてほどなく、「明月院」の門が見え始めました。

門構えからして、「いかにも」な感じが漂っております。

しかし、あまりに「門」が「門」そのもの…
それもそのはず、その「門」はしまっているので、
非常にダイレクトに「門」そのものの感じだったんですね。
ウハハハ…


「たのもぉ~~~~~~~!!」


♪ドンドンドンドン!♪



「たのもぉ~~~~~~~!!」


♪ドンドンドンドン!♪


と、明らかに閉まっている門を前にして、
そんな事はするはずもなく…(^^;

単に、江ノ島で遊びすぎて既に閉門時間を過ぎていたってだけの事…

せっかく、鎌倉から北鎌倉まで歩いたのに、その仕打ち…(^^;

「絶対に、もう一度来てやる!」
「ジャストミートで、紫陽花の時期に来てやるからな!」

と、心中でひっそりと捨て台詞を吐き、
その時の「明月院」参拝は諦めたのでございました。

でもって、毎年毎年、6月になると、

「今年こそ、リベンジしなきゃ!」

と、思いつつ、はや5,6年…(^^;

「よっしゃ! ついに今年は行ってやるぜ!」

事になったのはいいのですが、
なんだか聞くところによると、とんでもない、
想像を絶する群衆が押し寄せているとの事…

それじゃ、「風情」もなにもあったもんじゃねぇな…と…(^^;

って事で!
とりあえず、仕事はほっぽらかしましょう! (^^)v

プライベート優先で行きましょう!(^^)v

せっかくですからね、少しでも空いていると思われる
平日に狙いを定めまして、鎌倉に行って来ましたよぉ~~♪

さぁ!
「トルコの旅行記」も書かなければいけないところですが、
ここは、時期モノということで、しばし「鎌倉」のお話に
お付き合いくださいませ。

『 鎌倉紫陽花紀行 2009 』
の始まり始まりぃ~~~♪

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ではここで今回周ったルートを事前に記載しておきますね。

~:乗り物
=>:徒歩

江ノ電鎌倉駅 ~ 長谷駅 => 長谷寺 => 成就寺 => 御霊神社 => 由比ヶ浜
由比ヶ浜 ~ 鎌倉 => 小町通り => 若宮大路 => 八幡宮
=>報国時 => 浄妙寺 ~ 鎌倉 ~ 北鎌倉 => 明月院
=> 北鎌倉 ~ 鎌倉 ~ 江ノ島 => 「とびっちょ」 => 江ノ島 ~ 藤沢
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by kizzarmy_live | 2009-06-23 08:56 | 寺社・仏閣

『 国宝 阿修羅展 @東京国立博物館 <後編> 』


<中編>の続きです。

薄暗い通路を通って、特別展示室へと歩を進めますと、
いましたいました!

特別室完全貸切の阿修羅君の姿が見えました。

一目見て感じたのは、照明の当て具合の素晴らしさ(^^;

遠目に見た感じ、なんか3Dホログラムみたいな
不思議な立体感なんだよ。

「うまく、照明あてたなぁ~」

ってな、感想(^^;

でもって、像に近づくにつれて増す人の数…

今回のウリはなんつったって、360度閲覧可能展示台

むき出しのまま、特別展示室の真ん中にサークル状の囲いが
あって、その中に阿修羅君がいるわけ…

そのサークルの周りをぐるっと回りながら、
全方向から鑑賞できるんだよね。

でまぁ、この考え自体はいいのですが、
それに入場者が付いていけてない(--;
すごい密集度なわけですよ、阿修羅君の周りがね。

「最前列は立ち止まるな」っつってるのに立ち止まるから
まぁ~~~~~~~~、ほぼパニック状態ですがな(^^;

一応、2~3列目から、ぐるっと一周できたけど、
係員つかまえて、「もうちょっと考えたら?」って
言いたくなりました。

なんせ、「言うだけ」だからね。
あまりにも「性善説」に則り過ぎた所業だわね。

たしかに、大変なのはわかるけど、
もうちょっと工夫した方がいいかもね(^^;

いっそのこと、阿修羅君自体を回転させるとかね(^^)


って事で、至近距離から観察した阿修羅君…
正面の顔はほんと、優しさがあふれてる感じなんだけど、
サイドの顔をは、なんかさぁ~ゾッとするような
不思議な表情なんだよね。

ゾッとするって言っても、別に怖い顔ってわけじゃなくて、
なんだろう… ほんと不思議な感じなんです。

いやぁ~ いいもん見せていただきました!
阿修羅君に限らず、よくもまぁ、現代まで残っていてくれたよ。

火をかけられたら、一発アウトだからね。

さて、メインの阿修羅君をなんとか鑑賞し終えますと、
これで「第一会場」は終了なのね(^^;

そう! なんと、まだ、「第二会場」もあるんです。
って事で、つぎのエリアは

「第3章 中金堂再建と仏像」
「中金堂」ってのは、今、取り壊されて「仮」の
建物になっちゃってるらしいのね。
で、今新しく造り直してるらしいのさ…

その「中金堂」に安置されてるのが、

・本尊の釈迦如来坐像
・薬王、薬上菩薩立像
・四天王像

で、それが「第二会場」に展示されてるんです。
これがまぁ、どれもでかいんだ(^^;

写真で見ると、基準の大きさが分かんないから、
若干小さく思えちゃうんだよね。

でも、実際はでかいの…
しょっぱなに展示されている、「四天王像」の
でかさだけで、結構やられちゃいます(^^)



って事で、満足です!
満喫いたしました。 (^^)

でね、見終わってみて思ったんだけど…

「興福寺」なんて、修学旅行でいってるわけですよ(^^;


その時なにをみたのか?

なにを見たんでしょう?? (^^;

なんだか、もったいない話よねぇ?
普通に見に行けば、ここまでの混雑やらを体験しなくても
見られるわけでしょ?

若干、複雑な思いもしましたよ! 正直なところ…(^^;

まぁ、こういうイベントならではのメリットもあるんでしょうけどね。

さて、この「国宝 阿修羅展」は、この後7月14日から、
九州国立博物館で開催されるそうな…

でもって、その後秋からは、また「興福寺」に帰って
「国宝特別公開2009」ってので公開されるそうな…

この際、現地でも一度ちゃんと見てみたいものです。

東京での開催では、なんと、
総入場者数は94万6172人
だったそうな…

「東京国立博物館」としては、歴代3位の入場者数なんだってさ!

でね、それはそれでいいんだけど、
だったら、そういう数字的な自慢だけじゃなくてさ、
「いかにしたら、もっと快適に見られるか?」
ってな、方面を考えた方がいいんじゃないんですかねぇ?

もちろん、なんの工夫もないとは言いませんよ。
ガラスケースがなかったり、360度から見られたり…
でもそれって、単なる「展示の仕方」だよねぇ?

「いかに混雑を緩和できるか?」
「いかに、スムーズに閲覧できるか?」
「係員の誘導は適切か?効果があるか?」

やってるのかもしれないけど、見る限りでは
なにかやっているようには見えませんでしたね。

例えば、夜だって、22:00、23:00までやればいいじゃん
どうせなら、24時間営業にしたっていいんじゃん?(^^;
残業どうのこうのって問題があるのなら、
やる気のなさそうな、職員のモギリじゃなくて、
バイトでも雇えばいいじゃん!

でもって、時間帯によって、チケットの金額変えればいいじゃん
入場者の分散って事だよね。
「ナイトパスポート」とか、夜間だけの特典とか…

行列で待っている間に、いかに見学すべきか…
つまり、みんなが効率よく快適に見学するには
どういう風に回ったらいいかとか、注意点とかね。
ついでに、展示品の説明するとか…

まだまだ、改善できる点は多々あると思うわけですよ。
「TDR」見られる様な「Hospitality」が感じられないのさ…

とにかく人呼んで、中に入れてしまえばいいみたいなね(^^;
※これは、今回の「国宝 阿修羅展」に限った事じゃないけどね。

そしてね、極端な分散が実現して、快適に見られるって事になればよ?
2回も3回も見に行く人も出ると思うのさ…
そしたら、さらに売り上げもアップだよね。

94万人って事は、12億位の売り上げだよねぇ?
どれくらいの経費がかかるか知らないけど、
その売上なら、もうちょっといろんな所で
改善できそうな気もするんだけどね(^^;

国宝運ぶのに、10億かかるんです。
って言われたら、ぐうの音も出ないけど…(^^;


※全編にわたり、解説は、公式ホームページを参照しました。
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by kizzarmy_live | 2009-06-10 11:20 | 絵画・美術鑑賞

『 国宝 阿修羅展 @東京国立博物館 <中編> 』


<前篇>の続きです。


『国宝 阿修羅展』、入館待ち行列の最後尾に並びます。
しかし、天気は雨…
傘をさしての(みんながね)行列待ちは、
周りに気を使うし、周りに気を使えない人達が気になるし、
倍以上の疲弊度具合だね(^^;

それでも、30~40分位だったかなぁ~
会場である「平成館」の入口に辿りついたのでありました。

しかし、ここでも雨の影響が…
普通の傘は、外にある傘立てに置かないといけないのね。
アタシャ、折りたたみ傘愛用者なんでよかったんだけど、
それでも、その混雑のパニックには多少巻き込まれるわけよ(^^;

ようやく、中に入って、ほんとうの会場入り口に
たどり着くと、今度は、見なれた「音声ガイド」レンタルの行列(--;

今回も「音声ガイド」はパスしました。
でも、ナビゲーターは「黒木瞳」さんだったんだよね。

さて、入口入ってすぐは、

「第一章:興福寺創建と中金堂鎮壇具」
って事で、明治7年(1874)に発掘された、
中金堂の地鎮のために埋納されたと考えられている
金銀財宝の数々…(^^)

これがまぁ、細かいものが多いのね。
しかも、水晶系のものは、結構同じ様なものが多い…

しかも、こういう展示って、しょっぱなは
みんな端から見ようとするから、異常に混みあうわけよ。

なので、ざっと眺めただけで終了。
だって、ほぼ見えねぇし…(^^;

でもねぇ、銅金製とかの器の細工とかがすげぇんだ!
さらに、金の延板とかね。

金の延板なんて見ると、やっぱり思っちゃうんだよ。
「いくらなのかな?」ってね(^^;

なので、ぜひ! 以前、書いた
『鑑定額… オープンザプライス!!』
なんて、話題を参考にしていただいてですね。
時価鑑定額の表示をお願いしたいものです(^^;


さて、続きましてのエリアは
「第2章 国宝 阿修羅とその世界」
って事で、メインに近づいてきましたね(^^;

実は、メインの「阿修羅」君は
「八部衆」と言われる、
「八犬士」みたいなのの一人なんですね。(^^;

「八部衆」ってのは、仏の眷属(けんぞく)
-眷属ってのは、「配下の者」ってな意味の様ですが-
として導入されたインドの神々なんだってさ!

今回はるばる、東京に来てくれたのは、

・迦楼羅(さから)君
・乾闥婆(かるら)君
・緊那羅(きんなら)君
・乾闥婆(けんだつば)君

そして、
・阿修羅(あしゅら)君

の5人…

あとの3人は都合が悪かったみたい(^^;
その3人は、
・五部浄君
・沙羯羅君
・鳩槃荼君

って、事らしいです。

一応「神」らしいけど、「魔力」なんかもっちゃったりしてて、
どっちかってぇと、「魔人」とか「妖怪」にちかいんじゃねぇの?
ってな感じなんだよね(^^;

でもって、また、こういう系統が好きなんだあたしゃ…
「モノノケ」っぽいのがね。

で、阿修羅象を除く4体が、むき出しのまま
一列に並べて展示してありました。

その向かい側には、
「十大弟子像」と呼ばれる、
御釈迦さんの10人お弟子さんの像がやはり
むき出しで、展示されておったんですね。

今回来てくれたのは、そのうちの4人…
もともと6体しか現存してないらしいです。

どんな感じのものなのかは、公式ホームページ
http://www.asahi.com/ashura/exhibition/2.html
で、確認してください。

これらの像は
「脱活乾漆造(だっかつかんしつづくり)」
ってな、技法に手作られているのですが、
アタシャ、ずぅ~~~~~~~っと、
木彫りの像だと思ってたからね。
しかも、
「脱活乾漆造(だっかつかんしつづくり)」
なんて、きいたことねぇし…(^^;

「だったんそばちゃ」位だよね。知ってるのは…

でもまぁ、この技術のせいなのか何なのか、
細かい表情の作り込みが凄いのさ!

説明書きも、そのあたりの事を力説してたんだけど、
遠くを見つめる感じとか、眉間にしわを寄せる感じとか、
とても、生々しい表情なわけです。

でもっと感心したのが、その表情も含めた
各像の、キャラ作りね。

たぶん、文献等から想像して、3D化していくわけでしょ?
その、キャラの創造力は、鳥山明氏を彷彿させるもんね(^^;


しかし、ガラスケースがないってのは、ほんとぉ~~に、いい!

いいです!


がっつり至近距離にて鑑賞できるもんね。
前に、「近視の話」した時に言ったけど、
ほんとガラスを通すと、別モノなんだよね。

表情はもちろんだけど、着ているものの布の質感とか、
甲冑の彩色具合とか、細かい所が観察できて
とても、ありがたいです。

さて、上の記述でも、「八部衆」の所で
阿修羅君だけ、別に書いているとおり、
この展示室にある「八部衆」の像は、
阿修羅君を除いた4体なんですよ。

なんせ、今回のイベントは、阿修羅君の冠イベントですからね(^^;
一人だけ、特別展示室にて、別途展示されているのです。

って事で、いよいよ、阿修羅君とのご対面となるわけですが、
それはまた次回! って事で… (^^;
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by kizzarmy_live | 2009-06-09 10:22 | 絵画・美術鑑賞

『 国宝 阿修羅展 @東京国立博物館 <前篇> 』

みなさん、「ルーブル美術館展」は行きましたか? (^^;

実はこの時、上野公園では、
「同時開催」と言ってもいい、
『 国宝 阿修羅展 』
「東京国立博物館」にて、
開催されていたんですね。

公式ホームページはこちら! => http://www.asahi.com/ashura/


いや、もちろん知ってはいたんですが、
昨今の「仏像ブーム」の影響等を考慮すると、
若干、腰も引けておりました(^^;

とか言いながら、「ルーブル美術館展」を見た後、
あわよくば、
「ついでに「国宝 阿修羅展」もみっちゃおうかなぁ~」
なんて、甘い考えにて、「東京国立博物館」の方へと
ふらふらと歩みを運んだのでございました。

「ルーブル美術館展」の行われていた
「国立西洋美術館」から、公園内を歩きまして、
上野公園内の緑がまぶしい木立の蔭から
「東京国立博物館」が見え隠れしはじめすってぇと…

こんな音楽が、頭の中で流れました。

♪あきぃらぁめまぁしたぁ~~
♪あしゅらのこぉとはぁ~~
( by 研 ナオコ )

ってね。
ま、一応様子見って意味もあって、
とりあえず行ってみたわけですが、
予想をはるかに上回る人、ひと、ヒト…

「だめだこりゃ!」

って、話よね(^^;
しかも、「上野動物園」方面から、
続々と歩いてくる人の波は、
あきらかに、間違いなく、あそこに見える
「東京国立博物館」を目指しているわけです。

だって、その方向には他に何もないからね(^^;

てなわけで、「国宝 阿修羅展」は、
翌週に回す事にしました。(^^;

その翌週が、昨日、6月7日(土)の事だったのです。

でもね、この6月7日って言うのは、

何を隠そう、この「国宝 阿修羅展」の最終日
6月8日の、一日前だったんですね。

つまり!

相当な混雑が予想されるわけです。(--;

ま、それでも、またもや、

「アサイチ」でいきゃぁ、なんとかなるだろ!

って事で、アサモハヨカラ(つっても、開館30分位まえだけど(^^;)
がんばって、2週連続で、上野公園に行って来ました!

ところが、この日は朝から雨模様…

やな感じよね(^^;

で、実際現地についてみると、予想通りの大混雑。

実は、前回の「ルーブル美術館展」の話の時は
言わなかったんですが、上野の駅の「公園口」には、
上野公園の各施設のチケット売り場があるんですね。
改札の脇にあるんだけど…

ここの行列がまぁ~ ものすごいのよ(^^;
駅構内に延々とこのチケット購入の列が続いてるんです。

もちろん、各施設のチケット売り場でもチケットは買えるわけです。
更に、点在する「インフォメーションセンター」でも買えるみたいなんですね。
当然、アタクシの頭の中は「?」でいっぱいですよ。

「なぜ、ここで買う!?」

ってね。
全施設分の購入客が並んでるわけですからねぇ~
若干効率は悪そうな気がするんですよね。

でも、パッと見凄いだけで、実は各施設に並ぶより
相対的な人数の問題において、早く買えるのかもしれないのかな?

とも、思うわけです。
「当日券を買う」という行為においては、
「当該施設で買う」と言う思考の人が断然多いんのではないかな?
と思うからなんですね。

「駅で'も'買える」という事実は、実はあまり知られていないのかも?

とかまぁ、いろいろ考えながらも、
すでにチケットを購入しているアタクシは、
悠然とその列を横目に、若干の優越感にて、
「東京国立美術館」を目指すわけです。


と、当然その道中にて、目に入るのは
「国立西洋美術館」前に形成されている
「ルーブル美術館展」の待ち行列…

先週は自分もあの中にいたと思うと、
なにやら、非常に感慨深いものがありますなぁ~~ < (嘘)

更には、今回の目的地である「東京国立博物館」前も、
とんでもない人の列…

特に、向かって右側方面へ延々とつづく、
当日券購入の列の凄まじさ…
正直、最後の方まで見たくない気分でございました(^^;


って事で、単なる前ふりだけでこのボリューム(^^;

「阿修羅展」本編の内容は、また次回にて… ウハハ…


つづく…
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by kizzarmy_live | 2009-06-08 11:03 | 絵画・美術鑑賞

『 ルーブル美術館展 @ 国立西洋美術館 』


待望の、「ルーブル美術館展」に行って来ました。

もうちょっと早めの時期(GW直前/GW直後)を狙っていたのですが、
ま、なかなか難しいやね(^^;

って事で、昨日(5/31)になってしまったので、
「相当の混雑」を予想し、会場40分前現地着を目標にしまして
、朝もハヨカラがんばって、上野に行って来ました。


ところが…
遥か彼方より、正門前の物凄い行列の存在が確認できまして…(^^;

「みんなすげぇな…」
と、おもいつつ、行列の最後尾を探しますってぇと…

あれ? ん? うわ!

国立西洋美術館の正門側の敷地の一辺分では、その行列は終わらず、
最初の角を曲がったところまで…

ところが、さらに…

えぇ~~~~~~~~~~~~~!!!

「曲がったところまで…」どころじゃない!(^^;

曲がって更に、「国立科学博物館」方面に
ってかもう「国立科学博物館」にかかるぐらいまで行列が…


ここまでかよ!!!

「●●展」ってのには、いくつか足を運んでますが、
ここまで凄いのは初めてかも…

しかもこの列は、すでにチケット持ってる人の列…
別途、当日券を求める人たちの列は、
「上野駅」
「上野公園入口インフォメーション」
「国立西洋美術館チケット売り場」
それぞれに、存在しているわけなんです。

「どうなる事やら…」

って感じで、最後尾に並びまして、
持参しました、読みかけの本なんぞを開きまして、
読書にいそしもうとしかかりますと…

前倒しで、開館するんだってさ! (^^)/

やったぁ~~~~~~~~!!!

ものの10分程度の待ち時間にて、
列は、ゆっくりと進み始めたわけでございます。


いつもなら、「音声ガイド」をレンタルするんだけど、
まぁ、そのコーナーさえも凄い行列(^^;

今回はあきらめました。

でもって、まずは、とにかく
ヨハネス・フェルメール作
「レースを編む女」

を見なきゃね!

そりゃもう、「フェルメール展」の続きだからさ…(^^;


「レースを編む女」…
当然、今回の「ルーブル美術館展」の目玉の一つ、
完全に終盤に展示されているものと思いきや、
わりと序盤になにげなぁ~~~~く、展示されてまして…(^^;

ちょっと拍子抜け…
そして、ラッキーな事にアタクシが近寄りますと、
すぅ~~っと、人の波が消えたんだよね。
(やばい雰囲気または、臭気でも発生させているのか?)
もう、ゆっくり、じっくり、たっぷり拝見させて頂きました(^^)

でもって、思ったのは、やっぱり、「光と影」の妙だよねぇ~
光が見えるような気がするんだから、ほんとすごいわ!
そして、おなじみのラピスラズリの藍色…

では、その他に印象に残った作品をいくつか…
画像は、拾ってくればいくつかあるんだけど、
一応掲載は自粛しますね(^^;
検索すりゃ、なんかどうかひっかかるっしょ?
ってか、本物をみてよ! ぜひ!

《マリー・ド・メディシスの肖像》
   フランス・プルビュス(子)

まぁ~、その緻密度、精緻さには度肝を抜かれました。
遠くからじゃなく、近くで細かいところを見れば見るほど
度肝を抜かれる感じでございました。


《ユノに欺かれるイクシオン》
《トロイアを逃れる人々を導くアイネイアス》
   ペーテル・パウル・ルーベンス

あの! ルーベンスだよ!
バリチェロじゃないからね!(^^;
「フランダースの犬」で有名ですわな…

で、今回本物見たのですが、
なんだか、ほんと独特ですねぇ~
個人的な感覚なんだけど、
すっげぇ、エロいんだよね。
そして、グロさも見え隠れする。
もしかして、相当病んでるんじゃねぇの?
なんて思ってしまいました(^^;


《受胎告知 天使》
《受胎告知 聖母》
   カルロ・ドルチ

「受胎告知」っちゃぁ、あの人なんだけど…
ドルチさんの「受胎告知」もすごいよ!
例えが悪いけど、なんかさぁ CGみたいなんだよ!
「慈悲があふれているCG」とでも言いましょうか(^^;
めちゃめちゃ、荘厳な感じ…
見てるだけで静粛な気分になって、
なのに、なぜか呼吸が速くなる様な…
そんな不思議な、オーラがあります。


《大工ヨセフ》
   ジョルジュ・ド・ラ・トゥール

まぁ~~~~~~、びっくりした。
単純に、感動した! すごすぎるね、この作品…
なんで、いまいち聞いたことないんだろう…
このラ・トゥールって人の事…
圧倒されるとはこの事だね。
完全にろうそくの炎がそこにある!


《クリュセイスを父親のもとに返すオデュッセウス》
   クロード・ロラン

とにかく、船の立体感が凄まじいんです。
驚異的(^^;


他にも、「フェルメール展」にも展示されていた
ヤン・ファン・デル・ヘイデンの作品なんかも印象に残りました。


もうねぇ、見終わってしまうと、
正直、「レースを編む女」が、ちょっとかすんでしまう位の
大作ぞろいなんですわ!

恐るべし「ルーブル美術館展」!!

「ダ・ヴィンチコード」を読んで、
「ルーブル美術館展」へのあこがれもちょっと増すわけじゃん? (^^;

それがねぇ~ その一部とはいえ、東京で見られるんだからさ…
その気分をさらに満足させてくれるのが

「額」

ルーブルに展示されてるそのままの「額縁」みたいよ。

いやぁ~~~~、行ってよかった!

かなりの満足を伴って、
外に出てみると、そこは… まぁ~ モノ凄い行列…
列の途中にいる係りの人の持っている看板が「60分待ち」だもの…

早めに行ってよかったよ、ほんと…


って事で、この「ルーブル美術館展」は、6月14日までです。
まだの方は急いだ方がいいかも…

なんか、平日でもかなり混雑してるみたい、
会場の混雑具合や、待ち時間の予測が
「公式ホームページ」
にありますので、参考にしてください。

また、このホームページで作品について予習していくのもいいかもしれません。
アタシャしなかったけど… (^^;
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by kizzarmy_live | 2009-06-01 11:03 | 絵画・美術鑑賞